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コミュニケーションの定義



2018年も残りわずかとなってきました。
一年の経過が年々早くなっているように感じますが、変化の無い一年はありません。

やり残した事を急ぐことも良いですが、後一週間、後半月、後一ヶ月と正確な見積もりが出来ているなら優先度を下げても良いかもしれません。

必要不可欠な目標でなければ、やってしまったが故に取り戻せないこと、取り戻すまでに多大な労力がかかることもあるかもしれません。

焦ったときこそ重要なことは何か、振り返ることも大切だと思っています。

こういう点は相手とのコミュニケーションでも重要な部分です。
私見ではありますが、今回はそのコミュニケーションについて、触れていきたいと思います。

皆さんにとってコミュニケーションの定義はあるでしょうか。
人それぞれだと思いますが、私はコミュニケーションが成り立っている状態というのは、相手と相互で何かしらの対価となるものが交換されている、または相互に付与しあっている状態だと考えています。

例えば、仕事であれば契約の内容をお互いに合意して成果と報酬を交換する、恋人や親しい友人であれば楽しい会話や心地よい時間などをお互いに与えるなどではないでしょうか。
そしてそれは相手や環境、自身の状態によって変化していきます。

もしかしたら、その人にとって必要な対価は一つではなく、複数なのかもしれません。

もしかしたら、多くの人にとって損失だと思うようなことが、その人にとっての対価になるのかもしれません。

もしかしたら、その人は欲しい対価を目の前に居る人には求めていないのかもしれません。

もしかしたら、その人は対価を理解していないのかもしれません。



この二人の距離感を見たとき、皆さんはコミュニケーションが円滑に取れていると思うでしょうか。
私は現時点で答えは分かりません。

色々な想像をすることは出来ても、それを実証する為の判断材料が無いからです。
これに対してシチュエーションを足した場合は判断が可能となっていきます。
いくつか足していって判断をしてみます。

一つ目のシチュエーションは「この二人が今は喧嘩をしている友人同士」であった場合です。
その場合は喧嘩の原因が解消されるまで、コミュニケーションが取れていない状態と見て良いでしょう。

二つ目のシチュエーションは「この二人は付き合っているけど、職場では同じ部署に所属している」であった場合です。
会社やお互いの仕事に影響を出さない為に業務時は適切と思われる距離感を相談して決めているのかもしれません。
その場合は、コミュニケーションが取れている状態と見て良いでしょう。

三つ目のシチュエーションは「道で会った面識のない他人」の場合です。
お互いにふと見ただけで、コミュニケーション以前に存在を認識をしただけとなります。
そもそもコミュニケーションに発展しない確率が高いでしょう。

一つ目の喧嘩の原因は意見の相違だった場合、
意見を対価としては共通認識としてありますが、合意をしていないので途中からコミュニケーションが成り立っていない状態になります。

二つ目のあえて距離を保っている点は二人で意見を交換して、合意を得られたのかもしれません。
その場合は意見の交換から合意しているので、コミュニケーションが成り立っています。

三つ目の場合は認識をしただけで交流をしているわけではありません。
何かもう一つきっかけがない限り、コミュニケーションは開始されません。

現実ではこれに対して感情や時間、周囲の人間関係や環境、経験や知識など、更に色々なものが付与されれば状況は更に複雑となります。

論理的には納得出来るけど、感情的には納得が出来ないからコミュニケーションとしては成り立っていなかったり、お互いに感情面をあまり重視しない事柄であれば、成り立つ状態になったりもします。

その逆もあれば、両方納得している、していない、一部だけ納得している、していない、その結果成り立つ、成り立たないという状態が複数出来上がります。

有り寄りの無しとか、無し寄りの有りとか、そういうのでギリギリ成り立ったり、成り立たなかったりもします。
それは双方の基準にもよってきます。

SMでもこういう要素が複雑に絡むので、コミュニケーションが取れているというのはどういう状態なのか、自分でも定義をした上で、その定義を相手に説明をし、相手の定義と擦り合わせた上で、お互いに合意を得て行うように気を付けています。



傍目からは距離が近いように見えても遠かったり、遠いように見えても近かったり、両方遠かったり、近かったりと色々あります。

想像をすることは沢山できますが、それが本当にそうなのかは実際に検証をしたり、判断をしていかないと大きく勘違いをしてしまいます。

話し合いや触れ合いを恐れる人、拒む人も居るでしょう。反対に求める人も居たり、それを変えたいと思う人、変えたくないと思う人も居ます。

その人にとっての対価は何か、自分と相手はお互いに何を求めているのか、改めてプレイに限らず、生活の上でも配慮をしていきたいと思います。

そしてコミュニケーションの定義や状況は同じ人でも別の人でも刻々と変化をします。
相手や自分を取り残したり、取り残されたりしないように、変化を恐れず、今後も受け入れられる生き方をしていきたいです。
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自分のやりたい事と相手のやりたい事



先日、大人のハウコレ様でLotusの体験レポートとして、私とライターのお客様のプレイが記事になりました。
多くの方に読んで頂けて、非常に嬉しいです。
本当にありがとうございます。

普段はお客様のプライバシーもあり、あまりプレイ内容や流れ、様子などが詳細には記載が出来ないので、本当に大丈夫だろうかといった不安な面が少しでも緩和されればと思います。

記事のリンクは下記となります。
宜しければ、こちらもご参照下さいませ。

女流官能小説家が女性用SM風俗店『Lotus』に行ってみた【前編】
女流官能小説家が女性用SM風俗店『Lotus』に行ってみた【後編】



表題の自分のやりたい事と相手のやりたい事についてです。

Lotusでは初回のお客様には必ずカウンセリングの時間が付属し、その時にプレイの内容を整理していくのですが、私はこの時間とプレイを始めた後の相手の変化を非常に気にします。

今、こういう責めをするというのは「自分のやりたい事」なのか、「相手のやりたい事」なのかを悪い意味で混同しない為です。

更に人間は極度の興奮状態に陥ってしまうと、冷静な判断が出来なくなります。
この状態になると自分のやりたい事と相手のやりたい事が違っていても気付く事が出来なくなり、齟齬が大きくなったりする可能性があります。

意図的にそういう状況を作り出す事もありますが、それは前提として下記を揃えている時にしています。

①やりたい事の相違を認識している事
②そのまま進めた方が良い理由や感覚がある事
③予測が外れてもカバーをする手段がある事

理不尽にも種類があります。この理不尽はいいかもしれないというものがある場合でも、現時点の相手がやりたい事と相違のある場合がありますが、最終的な結果として、進めるとその相違がなくなるという事もあるからです。

かといって何も認識せずにそれを実行するのは良くないと考えていますので、最低でもこの三点は守るようにしています。



女性は性質上、男性よりも複雑な面が多いです。
それは普段、男性よりも変化に触れる事や気を付けている点も多く、繊細だからでもあります。
更に感覚的に捉える事にも優れている為、非言語コミュニケーションにも非常に長けている事が多いです。

自分の性質と相手の性質、自分のやりたい事と相手のやりたい事、自認している、自認していない、こういう点にも改めて配慮をしつつ、お互いに楽しめる秘密の時間を作っていきたいと思います。

ホテルを選ぶ時の悩み



ここ最近、時間を細切れに確保する事が増えてきたのでブログが滞っておりましたが、今後の事も鑑みて、基本的には月に一回ほどのペースで書いて行こうと思います。

Lotusをご利用される女性も段々と増えてきておりますが、やはりホテルに関するお悩みは今でも散見されるように感じました。

今回はホテルについてよくあるケースと対処、個人的に行ってみて良かったと思うホテルをいくつか書いていこうと思います。

よくあるお悩み

実際にご予約をした後にホテルでの待機もお悩みとしてございますが、事前のお待ち合わせなどでも対応が可能です。
レセプションは女性ですので、この点はお気軽にご相談下さい。

次にオートロックのシステムであったり、室内で料金の清算をしないとロックが解除されないシステムを採用しているホテルの場合、入退室の際に悩まれるケースもございます。
この場合は内線でフロントへ連絡をするとロックを一時的に解除して頂けますので、基本的にはこれで対処が可能です。

ただ、なるべくそういった外部とのやりとりを減らしたいという方もいらっしゃるかと思いますので、下記に自動でロックのかかるシステムがなく、個人的に雰囲気の良かったホテルを下記に記載致します。
なるべく色々な場所のホテルを記載しました。

また、改めて調べていて思いましたが、サイトに「外出可」と予め記載されているところも多いので、そちらもご参考にされると良いかと思います。

HOTEL Bali An 新宿
https://www.balian.jp/i/shop/higashi-shinjuku/index.html

※ご存じの方も多いホテルですが、設備や部屋の安定性などはかなり高かったです。

HOTEL THE SENSE 新宿
http://www.3sg.jp/sense/

※全体的に綺麗で、部屋や内装の感じが個人的にはとても好みでした。

HOTEL SARA 錦糸町
https://sara-kinshicyo.jp

※色々なコンセプトルームがあって楽しかったです。

HOTEL LINDEN 池袋
http://www.hotellinden.jp/ikebukuro/

※いかにもラブホテルという外観でもなく、部屋も広くて綺麗でした。ここのデザイン感も個人的に好きです。

HOTEL Le CLUB 鶯谷
http://www.hotelleclub.jp/sp/

※部屋も綺麗で駅からも近かったです。一号館、二号館と分かれておりますので、その点のみご注意下さい。

興奮の対象



ブログの期間が空いてしまったのと、あんまりSMに関する話をしていなかったなと思ったので、今回は少し長めに書いていこうと思います。

まずSMやその他の性的な嗜好に関しての話題ですが、ある程度のキャストとしての稼働期間を経て、実際にプレイした方が増えてから少しずつ踏み込もうと考えていました。

理由ですが、女性向けの風俗でキャストとして働いているとはいえ、性的な嗜好の部分は非常に繊細な内容であり、自分が男性で、お客様が女性の場合は、尚更、気を付けないと嫌悪感を与えてしまうと考えていたからです。

私は「繊細な内容を話せる場、もしくは実現出来る場」と「本人が話したいかどうか、実現したいかどうか」は別物だと思っています。
いくら繊細な内容を話せたり、実現したり出来る場であったとしても、その内容自体が変わるわけではありません。

その場で、そこに居る人に、話したり、実現してもいいかなという本人の意志と段階があってようやく「繊細な内容を話せたり、実現したりする場で、話したり、実現したりする事が出来た」という結果になると思っています。

前置きが長くなってしまいましたが、既にある程度SMを経験をされている方は取捨選択が上手いので、私の人物像としては物足りない印象を与えるかもしれません。

ですが、未経験の方にとっては慎重すぎるくらいでなければ非常に恐ろしいのではないかと、性的な事に踏み込む内容にだけは、とても気を付けていました。



ここからタイトルの内容に入ります。
興奮の対象と銘打っていますが、前置きの最後の恐ろしい事についても踏み込みます。

良い意味での思考放棄について、興味はあるけど恐ろしい事について過去のブログで触れましたが、
前提として怖いけど興味のあるものはとても丁寧に行っていけば、綺麗に嗜好として嵌まるものだと思っています。

また、思考放棄については怖いけど興味があるという点に加えて、私の場合は矛盾をしている安心感が必要と考えています。

所謂、無になっているような状態であったり、極度の嫌悪や恐怖から逃れる為にこれは良い事と思い込ませるようにする手立てもありますが、これは相手の心身の負荷が想像以上に高いです。

単一対象への依存度合いが極端に高くなり、修復不可能な関係となるまでお互いの存在を徹底的に食い合う状況となるリスクがあると思っています。

自身の経験則での感覚ではありますが、この単一対象への依存を減らしたり、分散したりする為に一見矛盾をしている安心感があると、このリスクをかなり減らした上で興味の対象を興奮の対象へと変化させる事が可能なのだと考えています。

この辺りの匙加減であったり、そういう状態を作り出すのにSMは適した行為の一つであり、醍醐味であると思っています。
なので、毎回プレイをする際に、自分の特色を主軸にしてその人その人に合わせた内容を考え抜いて実行しています。

ですが、これは私の個人的な経験則と見解なりますので、このやり方が正解だと言うつもりはありません。
自分に一番向いていて、お互いにとって楽しく、納得感のある手段を常に選択しているつもりです。



内容としては具体的なようで、ぼんやりしているものとなりましたが、結局は何かしらの対象が興味の対象から興奮の対象に切り替わった時、人は冷静ではなくなります。
そして更に一押しを加えると、何も考えられなくなります。
それは非常に無防備な状態ですが、気持ちのいい状態でもあります。
ここまでの一連の手段は何か、人によって違うという事です。

そして、この文章だけでも何も保証をされておらず、何も分からない状態で、更に拒否権が一切無いような状況で、この状態をさらけ出すという事が、興味が出ても非常に危険な事でもあると、なんとなく想像が出来るかと思います。

その不安感を払拭して今後も安心感を大切にした上で、興味の対象が興奮の対象となるように、そしてお互いに楽しいプレイを心掛けていきたいと思います。

安全性の使い方



八月も終わり、九月に入ってこれから秋に移り変わり始めます。
私がLotusでプレイを始めておよそ三ヶ月を経過し、色々な性質の方とプレイが出来て非常に楽しく、濃い時間でした。
いつもありがとうございます。

安全性について改めて考えていたのですが、安心を得る反面、刺激としては物足りないのでは?という感覚を持つ方もいらっしゃると思いましたので、安全性の使い方について触れてみたいと思います。



画像はとある映画のワンシーンです。
首の絞められ方のシチュエーションとしてはグッと来る方もいらっしゃるのではないかと思います。

映画は事実ではなく、脚本に沿った虚構ではありますが、だからといって映画の全てがつまらないという人も居なければ、創作だからこそ安心をして観られるという人も居ます。

では、どうして虚構や創作と知りつつも人は驚いたり、感動をしたり、興奮をしたりする事が出来るのか?
それはその人自身の人生経験に対する共感であったり、嗜好であったり、想像を超えるところに良い意味で衝撃を与えられたりしたという事だと思っています。

プレイでも安全だからこそ安心をして楽しめる事もあれば、安全は守られていたけれども想定外の衝撃を受けたから楽しめるという事もあります。

本当に危険な事に対しての興味や興奮も確かに存在しますが、それを手に取る前に出来る事を一つずつ丁寧に紐解けば、色々なやり方を見つける事が出来ます。
そしてLotusはそれを実現出来る場だとも思っています。

今後も楽しめる点は押さえつつ、女性へ配慮をしていきたいと思います。
そしてお客様にも今一度、確保されている安全性を上手く使って欲しいと願っています。
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